icetee

大会要項

2017年シーズン

大会日程

第1戦 2017年4月8日(土) 長野県 志賀高原サンバレースキー場
第2戦 2017年4月9日(日)
第3戦 2017年4月15日(土) 新潟県 シャルマン火打スキー場
第4戦 2017年4月16日(日)
種目 ジャイアントスラローム
参加費 大人 4,000円(当日支払いは4,500円)
子ども(高校生以下) 1,000円(当日支払いは1,500円)
割引特典1 【親子割引】(子どもは高校生以下)他の割引特典との併用可
親子で出場の場合子供無料
割引特典2 【複戦割引】(大人のみ)他の割引特典との併用可
 3戦以上参加するとお得に!!

1戦参加 4,000円
2戦参加 8,000円
3戦参加 11,500円
4戦参加 14,500円

割引特典3 【早割】他の割引特典との併用可
2/28まで入金の選手に限り参加全試合500円割引

1戦参加 3,500円(早割)
2戦参加 7,000円(早割)
3戦参加 10,000円(早割)
4戦参加 12,500円(早割)

※エントリーフォームにて選択して下さい。

その他、種目や組別などの詳細情報は下記の「大会要項PDF」よりご覧ください。

定員になり次第、申込み締め切りとなりますのでお早やめにお申込みください。

大会情報

  • チーム戦、上位5名の総合点で順位を決定!(09-10シーズンより)
  • 男子ゴールドマスターズクラス(70歳以上)設置!(2014シーズンより)
  • 協賛各社より、超豪華景品あり!
  • 障がい者の方も同じステージで勝負!(ハンディキャップレース)
iceteecup大会詳細情報

大会要項 ダウンロード(2017年2月17日 更新)

開催スキー場のホームページはこちらからどうぞ。

大会ルール

ポイントシステムについて

icetee cupでは「レースポイント」と「icetee ポイント」の2種類のポイントシステムが採用されます。

レースポイント

  • 「レースポイント」はFISポイントシステムを基準として換算され、各試合のスタート順はこの「レースポイント」により決定されます。
  • レース出場後の新レースポイントは、各選手の持っていた「レースポイント」と出場したレースのレースポイントの平均で計算されます。新たに計算されたポイントが今まで持っていたポイントより悪くなった場合は、今までのポイントが継続して使われます。
  • 初めてicetee cupに参加される方のレースポイントは999ですが、参加される毎にポイントがアップしていきます。
  • 各選手の「レースポイント」は年度に関係なく継続し、レースでいい成績を出す毎に良くなっていきます。
  • 各組内で申込者の中でポイントの少ない人から出走し、ポイントの同じ参加者は申し込み順に出走していただきます。

iceteeポイント

  • 「icetee ポイント」は、各大会の参加者全員のタイム順により全員にポイントがつき、試合に出る毎に加算されていきます。
  • 各大会の参加者全員のタイム順による順位がそのままポイントとなります。(仮に200人出場の場合 1位は200pt、2位は199pt・・・・・となります)
  • 「icetee ポイント」は次シーズンに持ち越さず、そのシーズン内での合計で競われます。
  • 全5戦分(icetee 4戦+姉妹大会 1戦)の加算ポイントにより総合順位を決定し、総合優勝者には豪華賞品が待っています。
  • 出場した選手の最低獲得ポイントは10ポイントで、DFやDQについても参加ポイントが加算されます(DF & DQ =10ポイント)。
  • 最終戦では、総合優勝とともに飛び賞なども用意していますので、ポイントを獲得している人は最終戦にできるだけ参加するようにしてください。

ファイナルラップシステム詳細

01全参加者230名

全参加者230名

本戦終了後、参加者の上位100位がファイナルラップへの出場権を得る。
年齢、性別、垣根なし!!

セット替えあり

02ファイナルラップ予選 【上位150名】

ファイナルラップ出場 上位150名

スタート順は本戦タイムの遅い選手から出走。
ファイナルラップ予選上位30名が決勝へ進出!

03ファイナルラップ決勝 【上位30名】

決勝 上位30名

スタート順はファイナルラップ予選タイムの遅い選手から出走。
ファイナルラップ予選のタイムは持ち越しません。
ファイナルラップ決勝の順位が最終順位となります。

ハンディキャップレースについて

ハンディキャップレースのクラス分けとパーセンテージ制について

障がい者スポーツでは、必ず「クラス分け」が実施されます。
これは、障がいの種類や程度により、選手の持つ能力が異なるためで、選手は競技種目ごとにそれぞれのクラスの中で順位を競います。

アルペンスキーでは大きく分けて、「LW」(Locomotive Winter)という運動機能に障がいのある選手のクラスと「B」(
Blind)
という視覚障がい者の選手のクラス、「ID」(Intellectual Disability)という知的障がい者のクラスがあります。

パーセンテージ制とは、ハンディキャップレーサーの持つ障がいのクラスにより掛け率を決め、レースタイムにその掛け率を掛けたタイムで競うシステムです。

icetee cup ではハンディキャップクラスの中で、パーセンテージ制を用いてハンディキャップクラス内で順位を競います。

ASD-Factor ListASD-Handicap-System    Saison 2007/2008
Version GS : 099 (Date : 2008/06/03)

更新 2009.04.04

LWクラス
クラス 障害の部位 代表的な競技用具および障害の程度 掛け率(GS)
LW 1 両足の機能障害 2本のスキー 2本のストックまたはアウトリガー
(a)両大腿部切断(両足に義足使用)
1本のスキー 2本のストックまたはアウトリガー
(b)片大腿部切断と片下腿部切断(片足に義足使用)
0.8194500
LW 2 片足の機能障害 1本のスキー 2本のストックまたはアウトリガー
(a)片側の大腿~下腿切断または一定の下肢筋力低下
2本のスキー 2本のストックまたはアウトリガー
(b)片側下肢の障害(片足に義足使用)
0.9217601
LW 3-1 両下肢の障害
LW1より軽度
2本のスキー 2本のストックまたはアウトリガー
*一定の両下肢筋力低下
0.8194500
LW 3-2 両下肢の切断で両義足使用LW1より軽度 2本のスキー 2本のストックまたはアウトリガー
*両下肢切断(両足に義足使用)
0.9379078
LW 4 片足の機能障害
LW 2より軽度
2本のスキー 2本のストックまたはアウトリガー
(a)片側の大腿切断あるいは下腿切断(片足に義足使用)
(b)一定の下肢筋力低下
(c)完全固定膝
0.9924179
LW 5/7-1 両腕の機能障害 2本のスキー ストックなし
(a)両上腕切断
(b)両上肢の運動麻痺が不全または完全、もしくは両上肢奇形(欠損・枝短)であるも者は5/7-1aに相当する
(注):装具、義手の使用の有無は問わない)
0.9379078
LW 5/7-2 両腕の機能障害 2本のスキー ストックなし
(a)一側上肢が上腕切断で、もう一側上肢が前腕切断である者
(b)両上肢の運動麻痺が不全、もしくは両上肢奇形(欠損・枝短)であるも者は5/7-2aに相当する
(注):装具、義手の使用の有無は問わない)
0.9866806
LW 5/7-3 両腕の機能障害 2本のスキー ストックなし
(a)両前腕切断
(b)両上肢の運動麻痺が不全または完全、もしくは両上肢奇形(欠損・枝短)であるも者は5/7-3aに相当する
(注):装具、義手の使用の有無は問わない)
0.9886805
LW 6/8-1 片腕の機能障害 2本のスキー 1本のストック
(a)一側の上腕切断
(b)先天性の一側上肢欠損はLW6/8-1aに相当する
(c)一側上肢が完全運動麻痺で、体幹に固定していない者
(注):選手は義手もしくは装具使用が認められている
0.9976280
LW 6/8-2 片腕の機能障害 2本のスキー 1本のストック
(a)一側の前腕切断
(b)先天性の一側上肢欠損はLW6/8-2aに相当する
(c)一側上肢が完全運動麻痺で、体幹に固定していない者
(注):選手は義手もしくは装具使用が認められている
1.0000000
LW 9-1 片腕と片足の
機能障害
2本のスキー 1本のストックまたはストックなし
*同側の片上肢と片下肢の機能障害
0.8672151
LW 9-2 片腕と片足の
機能障害
2本のスキー 1本のストックまたはストックなし
*片側の上肢機能障害と反対側の下肢機能障害
0.8672151
LW 10-1 下肢の機能障害 チェアスキー 2本のアウトリガー
(a)脊髄損傷のレベルではTh5/6辺りに相当し、下肢及び上部腹筋の機能が無く、座位バランスが不良の者
(b)脳性麻痺で四肢麻痺の機能障害を有する者はLW10/1aに相当する
0.7707906
LW 10-2 下肢の機能障害 脊髄損傷のレベルではTh7-10に相当し、下肢の機能障害及び上部腹筋に軽度の機能障害を有し、座位バランスが不良である者 0.8672151
Bクラス
クラス 障害の部位 掛け率(GS)
B1 視覚0から光覚まで 0.5987329
B2 視力0.03までか、視野5°まであるいはその両方 0.8858718
B3 視力0.1までか、視野20°まであるいはその両方 0.9180716
IDクラス

国際精神薄弱者協議連盟(INAS-FMH)の基準に基づく。
主な障がい者のスキー用品を紹介します。

(1)チェアスキー
下肢に機能障害のある人が使用します。

(2)アウトリガー
先端はスキーと同じで滑らせる形状をしています。滑走外で移動するときは、グリップの下に斜めに張ってある紐を引くと、先端のスキー部分が跳ね上がり後部が下を向きます。これが移動時の杖代わりになります。

その他

競技規則

(財)全日本スキー連盟スキー競技規則最新版と、国際パラリンピック委員会冬季競技規則集を基本 とするが、
本大会が取り決めた細則があればそれが優先する。
ハンディーキャップのレースはパーセ ンテージ制を採用します。ハンディーキャップの選手は他のクラスでも出場可能です(選択制)

その他

  • 出走は、女男ハンディーキャップ、ジュニア、女男大人の順。
  • 各組内はレースポイント順。
  • ポイントのないレーサーは申し込み順
  • ヘルメットは原則として着用とする
  • 競技中の選手の事故については、応急処置は行うがその責は負わない。
  • 天候または雪不足による大会中止の場合、大会2日前のPM6時にホームページにてお知らせしま す(参加料半額返却)。

このページ先頭へ