 |


今日の子ども達は、コンピュータゲームなどの遊ぶ為のマテリアルに埋もれて熱中するあまり、自然に触れたり、体を動かし友達や家族とコミュニケーションをとる機会が少なくなってきているように思われます。そこで、子ども達にスポーツの楽しみと喜びを知ってもらい、目標を持ってその可能性にチャレンジすることが如何に有意義で充実感のあることであるかを知るきっかけになるような場を作れないかと考えました。


近年喜ばしいことに、障がい者スポーツが社会的に認知され、応援されるようになってきました。しかし、パラリンピックとオリンピックが分かれているように、まだ障がい者と健常者が一緒になって同じスポーツを楽しむことの出来る場は少ないと思います。そこで、障がい者と健常者が一緒に楽しめるスポーツ大会を主催し、両者の境界を無くして更なる交流を深め発展していける機会を持ちたいと考えました。


「生涯スポーツ」とは、生涯を通じてスポーツ活動を生活の中に取り入れることです。そんな観点からも、あらゆる人たちがスポーツを日々の生活に取り入れ楽しみ、健康で明るい生活を維持していく。そんな日々の生活を発揮でき、皆が気軽にスポーツに親しみ楽しむ場をより多く提供できれば、少しでも活力ある毎日を送るきっかけになるのではないかと考えました。
|
 |